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映画地獄

偏見と独り言の映画紹介

アウトロー

 

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Jack Reacherを呼んでくれ

 

男は刑事に言った。

その男は元陸軍のジェームズバー(ジョセフ・シコラ)。5人を無差別に射殺したと容疑をかけられ、世間に批判の目を向けられた。

しかし、バーの弁護人ヘレン(ロザムンド・パイク)と陸軍時代に犯した罪を暴いたジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は彼を死刑から逃すよう追究していた。

 

ヘレンは事件の謎が深まるばかりか、正体不明のジャックの助言のもと捜査していたが、徐々に登場人物以外の第三者がいることを突き止めた。

 

この事件の検事は、ヘレンの父であったのか、ヘレンは幼少期抱えた父との確執があり、この事件をどうにかしても裁判にしてやると暗い足元を見つけようとしていた。

 

警察から情報が漏れる、一向に事件がジョーの犯行ではないと進む中、死体が増えていく。何か見えない脅威が迫る。

射殺事件の被害者を洗っていくと、一人の女性がとある企業と揉めていることを知った。しかも、ジャックを常に尾行していた車がその企業の所有車であった。

第三者を突き止める。

 

 

しかし、その時、ヘレンが襲われる。

それを知ったジャックは青筋を立てるほどの怒りが。黒幕の一人は、捜査担当をしていた刑事。知ったヘレンの軽蔑の目。社会の裏面。

ジャックはヘレンを助けるため、次々と事件の黒幕一味を殺す。

 

刑事を殺し、黒幕のボスを警察に突きつけようとすると、ボスは一言。

「私がやったことの証拠がない。むしろ、この状況だと君の方が危ない」

と、ジャックの中に駆け巡る一生消えない社会の闇の一部をどうするか。

 

一発、脳天に。これで片付いた。

 

刑務所にぶち込まれる前に護送車でボコボコにされたバーは、昏睡状態からやっと覚め、事件の内容と黒幕について聞かされる。

バーは否定したも、怯える。

 

「あいつなら、なんでも嗅ぎつける。正義を振りかざした警察のように。」

 

また、問題を起こしたら姿を現す

 

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最後に大きな伏線を残し、2016(平成28)年11月11日に続編が上映されることが決まった。今回の映画でも、トム・クルーズの優秀ぷりが見れる役であったが、続編はどうなるかが気になる。

 

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タイトル:「アウトロー

監督:クリストファー・マッカリー

脚本:クリストファー・マッカリー

公開:2012

上映時間:130分